私をととのえる

【自分の機嫌は自分で取る】心と暮らしがご機嫌になる小さなセルフケア5選

「自分の機嫌は、自分で取る。」よく耳にするこの言葉。 正直に告白すると、昔の私はこのフレーズを聞いても全くピンと来なかった。どこかで「私が不機嫌なのは、あの人のせい」「こんなにイライラするのは、この状況のせい」と、自分の感情の責任を誰かに押...
手しごとを愉しむ

一目惚れで買った毛糸が大渋滞を起こしている件

編み物好きの皆さんなら、激しく首がもげるほど同意してくれると確信していることがある。それは、「何を編むかは決まっていないのに、毛糸の可愛さに惚れてつい買ってしまった毛糸が、家にわんさか眠っている問題」のこと。かく言う私も、この「ときめき買い...
手しごとを愉しむ

刺し子に浮気して気づいた、私の「やっぱり編み物が一番好き」という白状。

大型連休のお盆休み。 珍しくどこへも出かけず、家でゆったりと過ごす時間があった。お洒落なカフェや旅行もいいけれど、クーラーの効いた部屋で自分時間を満喫する。それも、私にとっての最大の贅沢でもあるのです。「よし、この連休は思う存分に編み倒すぞ...
非効率な贅沢

あえて時間をかける贅沢。「非効率」を楽しむことから始まる丁寧な暮らし

効率、タイパ(タイムパフォーマンス)、時短。 今の世の中は、いかに時間をかけずに目的を達成するかという「最短ルート」で溢れてる。買い物だってそう。指先ひとつでスマホをタップすれば、翌日にはお気に入りの洋服が玄関に届く。なんという便利な時代だ...
私をととのえる

水は味がしない。だから私は朝から晩までジュースを浴びていた。

「自分に丁寧な暮らしを。」これを語る上で、どうしても避けては通れない道がある。そう、私の恐るべき “過去の生態シリーズ”前回は、ハードに仕上がった社畜魂と深夜0時の大盛りラーメンの話をしましたが、今回は私の水分補給の驚くべき偏飲っぷりについ...
私をととのえる

深夜0時、大盛りラーメンと半ライス

「自分に丁寧な暮らしを。」などと、いかにもな暮らしを掲げている私ではありますが白状せねばならないことがあるのです。30歳を迎える時まで、丁寧の"て"の字も持ち合わせていなかったということを。当時の私の行動基準と言えばすべて「人の目」や「他人...
私をととのえる

靴を脱ぎ散らかす私の「自分に丁寧な暮らし」

こんにちは、ゆかです。突然ですが、皆さんは「丁寧な暮らし」と聞いてどんな暮らしを思い浮かべますか?おそらく多くの人が…白を基調したミニマリストな部屋ルンバがすいすい動き周って、塵ひとつない整えられた部屋家で過ごす時間と言えば、静かに好きな本...